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■玄関 |
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| 段差は極力なくし、式台、手すり、ベンチを設置 上がり框の段差は、昇降しやすいように180mm以下にするのが基本。もし高すぎる場合は、式台を設けて階段状に。上がり框の高さを等分にすると、テンポよく昇降できます。また、手すりを設置すると便利。さらに、玄関土間にベンチがあると座った状態で靴の脱ぎ履きがラクなうえ安全です。 |
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![]() 上がり框の高さは180mm以下に。 |
![]() 高すぎる上がり框には式台を設けて階段状に。 |
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■ドア/扉 |
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| 安全で操作しやすいタイプを 操作しやすいのは、開き戸より引き戸。手をはさんだり、ぶつけることも少ないので安心です。開き戸の場合、取っ手は開閉がラクなレバーハンドル式に。取り付ける高さは床面から900mm前後が目安。 |
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![]() 握力が弱くてもラクに開閉できるレバーハンドル。 |
![]() 引き戸の取っ手も大型に。 |
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■コンセント/スイッチ |
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設置位置と用途、操作性を考慮通常、スイッチの高さは床面から1,000〜1,100mmですが。使用する人に合わせた高さ(900〜1,200mm程度)に設置しましょう。大型で、暗くなってもスイッチの位置がわかる明かり付きが便利です。また、コンセントも設置位置を考え、頻繁に使うコンセントはあまりかがまないですむように、床から400mmくらいの高さに。 |
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■トイレ |
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| 洗浄機能・暖房便座付きの洋式便器に トイレは、広いのが理想的。1,400mmくらいの幅があると手洗いカウンターを設置でき、必要になったら取り外して介助スペースとすることも可能です。廊下との段差は解消し、出入り口は引き戸に。また開き戸の場合は、万一倒れても外から助け出せるよう外開きにしましょう。 |
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万一倒れても外から助け出せるように外開きに。 |
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| 洗浄機能・暖房便座付きの洋式便器を。 | 手すりはL字型に設置し、ヨコ手すりは座位確保に、タテ手すりは着座、立ち上がり時に使用します。 |
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■洗面・脱衣室 |
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| ベンチを配置し、水栓はシングルレバーに 脱衣スペースにベンチを設置すると、座ったままラクに着替えられ、片足立ちになる危険な動作が避けられます。また、洗面台の水栓は水量・湯温の調節が指先で軽く操作できるシングルレバー式が便利です。 |
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