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■段差 |
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| 床面の段差を解消 床面には段差をつくらないことがベスト。つまずき、転倒の原因となる段差は、できる限り解消したいものです。たとえば和洋室間の床段差も、通常、和室は洋室よりも畳の厚さ分(30〜50mm程度)だけ高くなっていますが、和室を洋室の高さまで下げるか、洋室を上げるかしましょう。 |
![]() 引き戸の敷居と床面との段差は3mm以下に。 |
![]() ドアの下枠のないタイプなら、段差のないフラットな床になります。 |
![]() 和室と洋室の高さは同じにしましょう。 |
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| ■手すり | |
| 安全のために手すりを設置 玄関アプローチ、廊下、階段、浴室、トイレなどには手すりを配置し、安全性を高めましょう。なお、手すりを取り付ける部分の壁には下地補強を。身体の機能の低下などで手すりの設置位置が変わることも考慮し、広い範囲にの補強を施しておくと便利です。 |
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| 手すりは腰、太腿骨付け根の位置が最適です。 | 端部は袖口が引っかからないように、壁側に曲げておくことも大切です。 |
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| ■階段 | |
| 転落事故を防止するために手すりと滑り止めを 階段には手すりと滑り止めを。手すりは両側に設置することが望ましいのですが、それが難しいときは降りるときの利き手側に設置し、転落事故を防止。また、階段材にはできるだけ滑りにくい床材を使用し、段板の先端に滑り止めを。 |
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手すりの設置高さは、階段の段鼻(階段の突端)から750mmくらいが目安です。 |
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