
新築後に起こる問題の中では、音に関するものが最も多くなっています。
声の大きさは、普通の会話で50dB程度、ホームパーティなどの賑やかな会話は70〜80dBになります。
防音構造でない場合、大きな笑い声や歓声は60dBぐらいで、外に漏れてはっきり聞こえます。
プライバシーを確保し、ご近所に配慮するには、壁や天井などの構造を変えたり隙間を防いだりして遮音しなければなりません。
室外が静かになる夜間は、特に音への配慮が大切です。
※音の大きさが10dB小さくなると、人間の耳には半分の大きさに聞こえます!
また、周波数が高いほど、耳には高い音で聞こえます。
日常生活では、500Hz〜1000Hzの音が多いので、防音製品を選ぶ際はこの範囲の遮音性能にも留意します。
※男性の声は 500Hz程度、女性の声は 600〜700Hz程度です。
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