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音環境リフォーム

音と上手に暮らそう

大建工業株式会社 暮らしのまわりの、あんな音、こんな音。 たとえば、ご家族や友人が集まってのパーティも盛り上がるにつれて、会話は弾み、知らず知らずのうちに、リビングルームの賑わいが大きくなります。 でも、この楽しい会話も、ご近所にとっては耳障りな騒音になることがあります。

かつて、部屋の防音はピアノやドラム、音楽鑑賞など、趣味の部屋対策としての需要が多かったのですが、近年、会話や音楽、ホームシアターを思う存分楽しむために、防音対策が注目されています。
さらに、上下階の音のシャットアウト、大型テレビの音量対策、ホームシアターの音量対策などをするために、天井や床、壁などに防音材が使用されるようになりました。

日常生活を悩ます苦情の 1/3 が騒音・振動
人間の聴覚で感じ取る音の「大きさ・小ささ」、「高さ・低さ」。 物理学では音の大きさは「音圧」によって決まり、dB(デシベル)という単位で表されます。 快適な音環境をつくるためには、この「音圧」が大きな鍵となります。
音の高さは「振動数」で決まり、Hz(ヘルツ)という単位で表されます。

音の種類にあわせた防音
音には「空気伝播音」「固体伝播音」の2種類あります。
そのため、それぞれの種類にあわせた防音方法が必要です。
「空気伝播音」とは、空気中を伝わって耳に届く音のことをさします。ジェット機の音、自動車の音、楽器の音、人の話し声などです。
「固体伝播音」とは床や壁を伝わって聞こえてくる音のことをさします。2階の足音やスピーカーの振動音、電車やトラックの振動、トイレの排水音などです。

音を楽しむサウンドデザイン(音響)
室内の音を外に漏らさないということは、室内の音をたっぷり楽しむことが可能なのです。夜遅くまで、好きな音楽を音量を気にせずに楽しむことやリビングで大型テレビやDVDプレイヤーなどホームシアターをサウンドとともに楽しむことができるのです。
防音性を高めるだけねなく、音の特性に応じた響き方や伝わり方を設計することも大切です。


※本セミナーで使用している資料及び写真は、大建工業株式会社様のホームページ を参考に構成されています。

日常生活を悩ます苦情の 1/3 が騒音・振動
音の種類にあわせた防音
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