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有限会社ローヤル スチュアート ガーデン トラスト
取締役社長
スチュアート アクステル(Stuart Axtell)
日本在住の英国人ガーデンデザイナー。


ニュージーランドでの長期滞在(18年)、そして13年にわたる日本での生活経験をバックグラウンドに、独自のスタイルによる主に庭の構造部分とエクステリアのデザインで、施主のライフスタイルに合わせた庭造りを続けている。ゲートやフェンス、ウィンドウグリルなど英国製ロートアイアンを扱う折はオリジナルでその庭ごとにデザインし、それを英国で作らせて輸入、施工しており、評判は上々である。また長年の教育活動の経験を生かし、新宿オゾン情報センターを始め全国各地でレクチャー、セミナーやワークショップなどを通じて教育活動も展開中。 トピックはガーデンとエクステリアのデザインと施工などで、対象は幼稚園児からプロの方たちまでと幅広い。 2002年春からは嘉悦大学市民公開講座で講師も勤める。スチュアートはインフォメーションテクノロジーの世界にも精通しており、多岐にわたるソフトウエアの知識を持つ。従ってプレゼンテーションは非常に魅力的なものとなる。



有限会社ローヤル スチュアート ガーデン トラスト
取締役副社長
秋元 ふみ子(Fumiko Akimoto)
ガーデンアーティストで植栽デザイナー。


スチュアートの構造部分のデザインを、相乗効果で引き立てる彼女の植栽デザインは定評がある。 クライアントとの綿密な打ち合わせを元に、カラーの植栽図面、3Dのイメージドローイング(いずれも手描き)、植物のリストをインフォメーションつきで提供する。 庭のデザインを構造部分のハードと、植栽などのソフトの部分に分けるとすれば、スチュアートがハードを担当し、秋元がソフトを受け持つというわけである。こういったコラボレーションともいえるデザインの共同作業により、バランスの取れた庭が提案されるが、デザイン・コンサルテーションのほか二人で施工監理も行う。 又最近ではクライアントのテイストに合わせて、秋元がオリジナルでFRP(ファイバーグラス)製の鉢やガーデニンググッズなどをデザインしており、将来に向かって幅広い分野での活躍が期待できる。通常のガーデンデザインのほか、スチュアートの執筆活動の折は翻訳し、自らもライターとしてガーデン雑誌やWeb上などに記事を書く。「いのち」としての植物と向き合うことが信条。