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英国人にとって庭とはもうひとつの部屋という感覚ですが、その中でパティオというのは石やレンガ、コンクリートなどの堅い素材を敷き詰めた空間です。

そこは何かからエスケープしたり、一日の終わりやウィークエンドにリラックスしたりする場所として使われますが、通常は家の外側にあって、そこから庭へとつながります。

日本では庭よりも家の床のほうが高くなっていますから、家とつなげるのであればウッドデッキのほうが向いているかもしれません。 でも、もし庭がパティオを入れられる大きさであれば、すばらしいリラクゼーションエリアとして力を発揮するでしょう。

雨の跡でまだ庭が濡れているときなどは歩きにくいものですが、パティオなら足を濡らすことなくアウトドアを楽しむことが出来るというものです。