ご相談 カタログ請求 採用情報
    Seminar Top 三井のリフォーム TOP


子供部屋は、親からのおしつけでなく、子供の好み、子供の自主性を引き出せるようにした部屋づくりが必要です。
学校から帰ってきたら、「ただいまー」といったきり部屋にこもってしまったままや、食事が済んだら早々に部屋に戻るというのでは、家族として寂しすぎます。
プライバシーを重視しながらも、家族のぬくもりを毎日感じられる住まい。
リフォームを行う際に、大事にしていきたい大きなポイントです。
工事をするとき、工事を行う場所だけに目がいき、他の場所とのつながりや、家族としてのふれ愛の場を確認することが忘れがちです。
勉強や趣味に集中する個人としての空間と家族をの語らいを大切にする空間、どちらもバランスよく確保しましょう。

子供部屋にもかかわらず、机や本棚の配置やカーテンの色など親が勝手に決めてしまいませんか?
せっかく独立した部屋を子供部屋として用意するなら、まずは、子供の好みや子供の言い分を聞いてみましょう。
案外、親の思っているレイアウトや色彩とまったく異なる意見が出てきます。
子供部屋は、子供の創造力や独立性を養うにも、大変効果のある空間。
親から「この部屋、任せたよ」といわれると、急に一人前の人間として認められたようで、
一生懸命に、レイアウトや色彩を考えるでしょう。お部屋の完成が、とても嬉しいはず!

壁やカーテンだけでなく、ペイントや家具など 自分のお気に入りにレイアウト。

子供部屋がプライバシーを確保する空間なら、リビングやホールは家族のふれあいの場所。
嬉しいとき、苦しいとき、悲しいとき、共に共有できるのは家族ならでは。
子供部屋を考えるとき忘れてはいけないのが、家族が共に過ごせる空間です。
リビングでテレビやビデオなどを見るのもいいですが、お父さんが昔やっていたプラモデルや、バイクなどの機械いじり、
お母さんと一緒に作る料理やガーデニングなど、親子共通の趣味に没頭できる空間もいいものです。
同じ家にいるのに、お父さんも子供もそれぞれの部屋で、ほとんど別々。お互いに会話らしい会話をしていなんて、寂しすぎますね。
こうした、状況を避けるために、仕掛けを造っていくのも親の役目です。
お父さんも楽しい。お母さんも楽しい。子供も楽しい。そんな仕掛けをあえて作ってみましょう。

寝るとき以外は、家族といつも一緒。親や兄弟など家族に囲まれているのが一番。勉強するときも テレビを見るときも、それぞれの後ろ姿を見ながら、成長していく。

  リビング階段が、家族をつなぐ。
何かと忙しい毎日、家族それぞれが接する機会を増やします。
家族で共通の趣味や遊び、勉強をする。
大人も子供も同じレベルで一緒に楽しむ時間を過ごす。
  家族の中で役割分担。 掃除、犬の世話、片づけなど、家族の役割をもたせて、 親も子もそれぞれが助け合うことが家族です

 
戻る
>>seminer2へ  >>seminer3へ