事例10〜

中古住宅を購入後、
リフォームで住まい方が一新

(リフォームの動機)
ご結婚を機に中古住宅を購入したご夫婦。
10年後、小学校と幼稚園のお子様にも恵まれ、ライフスタイルも変化したと同時に、「水廻りが不便」「冬、部屋が寒い」「使い勝手が悪い」など、住まいに対しての不満も多くなってきました。
そんなとき、ふと知り合ったのが三井のリフォームでした。「住宅ローンが残っているからリフォームなんて無理!」と思っていたのが、担当者と話をしていくうちに「私たちでもなんとかなるかも!」と、工事着工。

※実は、三井のリフォームも長年の経験から、お客様が無謀な資金計画をおたてになっていた場合は、簡単にリフォームをお勧めしません。(勢いでやるほど、安い費用ではないのですから。)その場合は、どうしたらご希望がかなえられるのかお客様とじっくりお話し合いから始めます。

(改装後)
ご家族4人と猫1匹が、快適に暮らせること。そこで、玄関を含めて5箇所に猫専用の出入り口を設けました。また、使い勝手が悪かった廊下や間取りを、回廊のように変え、玄関、リビング、キッチン、トイレ、浴室と非常に移動しやすくしました。

暗くて寒かった2間続きの和室は、大きなリビングダイニングに変えました。細かく区切っていた廊下や壁を撤去し、外壁には断熱材の補填、床には床暖房を設置したことで、南側からの大きな窓から射し込む光と、足元からぽかぽかと穏かな暖かさ立ち上る、寒い冬も暖かなリビングに変わりました。
リビングダイニングにはご主人のミニチュアが整然と棚にセットされ、反対側には、オーダー家具。
3人が横一列に座れる机がセットされ、お子様の勉強、ご主人の趣味コーナー、奥様の家事コーナーと、一家団欒とともに機能的にも大変身です。

お風呂とトイレも移動するため、最新のタイプに変えました。
ご夫婦が1歩も譲らなかったのは、お風呂の素材。他のメーカーには目もくれず、「コレッ!」と決めたのが、タカラのシステムバス。
見た目もきれいでお手入れが簡単なホーロー製の壁。その壁と床そして浴槽を面で支えるステンレス架台。床面に沿ってU字型に露出された部分でその頑丈さをお手入れがしやすいことがひしひしと伝わってくるタイプです。もちろん浴室全体の保温力にも優れています。

始めは、抵抗があったというIHクッキングヒーターも慣れてしまえば「便利!」と奥様は絶賛。
工事は、お子様の春休み期間を利用しました。
リフォーム後、猫も気持ちよさそうに床にゴロゴロしています。

所在地 長野県長野市
築年数 30年 建築形態 一戸建て
工事面積 98.0u 構造 在来木造
リフォーム部分

キッチン、和室(リビングダイニング)、洗面所、浴室、トイレ

 

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