事例10〜

筋交いをアクセントに、
広く明るくなったリビングダイニング

(リフォームの動機)
若夫婦が同居することを機に、
「1階の和室とキッチンが独立していたお部屋を家族全員がゆったりと寛げる明るく広いリビングダイニングにしたい」
「2階は、若夫婦用に水廻りを中心にリビング、寝室などを造りたい」
というのがご希望でした。

(改装後)
和室とキッチンをつなげてLDKとし、広い空間を確保しました。
採光をと開放感を確保するため、壁を取り除くことにしましたが、家の構造体である筋交いは残しました。
このようにリフォームをする場合は、お客様のご要望にそってお部屋を広くしても耐震性は十分確保するようにしております。
(※構造に関する壁や柱はいじらないようにしますが、万が一従来のまま工事しては危険な場合は、お客様に納得のいくまでご説明してから、補強をすることもあります。 以前より使っていた木材の劣化が激しい場合や、下地に使用していた木が細すぎた場合などです。)

リビングダイニングの中央部に露出させた筋交いは、お部屋のアクセントとして楽しんでいただけるようにしました。
リフォーム後のリビングダイニングは、南北の窓から、風が抜けるようになりましたので、夏はとても涼しい風が、通りぬけます。
ダイニング側から取り出せる食器棚は、中の食器がスケルトンに見え、若々しい素敵な家具が配置され、さらに素敵なお部屋と変身しました。

所在地 長野県長野市
築年数 10年 建築形態 一戸建て
工事面積 98.0u 構造 在来木造
リフォーム部分

キッチン、和室、ダイニング、リビング、2階(水廻り、リビング、寝室、子供部屋)

 

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