事例10〜

介護しやすく、リハビリしやすい住宅は、
気持ちが明るくなる爽やかな造り

(リフォームの動機)
介護が必要になったお母様。そのお母様のお住まいに、同じ敷地内に住む娘さんご家族が同居することになりました。
ご家族が介護しやすく、お母様にはリハビリも出来るお住まいとなるようにすることが重要でした。
「住まいを バリアフリー仕様にしたい」
「インテリアをシックにまとめ、落ち着いた雰囲気の中で暮らしたい」
といったことがご希望でした。

(改装後)
和室とキッチンをつなげてLDKとし、家事動線をシンプルにした事で介護の負担を軽減できました。
また、広縁を日差しがたっぷり差し込むコンサバトリーにして、リハビリやお茶を楽しむスペースにあてています。
インテリアは、プランニング段階で住宅展示場をご覧いただき、イメージを確認しました。
リビングやキッチンには温水式の床暖房を入れ、冬場はお部屋全体がぽかぽかとした穏やかな暖かさに包まれるようにしました。
また、リビングの室内は階段下や壁面を収納や飾り棚に生かしたことで、広くスッキリとしています。

所在地 長野県千曲市
築年数 30年 建築形態 一戸建て
工事面積 64.0u 構造 在来木造
リフォーム部分 和室、ダイニング、リビング、廊下、コンサバトリー

 

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