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(リフォームの動機)
ライフスタイルもかわり、現状に即した快適な空間に変えたいということから、建物全体の改装となりました。
(改装後)
2間続きの和室は、1部屋は和室、1部屋は洋室のリビングに変更しました。リビングは広さを確保するため、浴室やトイレを西側に移動し、和室だったときの間仕切り壁も撤去し、南北に広がるゆったりとしたLDKにかえました。
軽量鉄骨造の建物ですので、 間仕切り壁を撤去する際、従来通りの強度を確保するため、構造体の鉄骨はそのまま残しました。
×印のように部屋一部に残した鉄骨を白く塗り、お部屋のアクセントとして生かしました。
すると、キッチンとリビングの区切りとして程よい飾りとなりました。
スペースも広がり、陽射しや風通しもよくなり、快適な空間です。
東側にあったお母様の部屋は風通しが悪かったため、奥のキッチンを移動した際お部屋を広げて2間にし、南北に風が抜けるように窓の位置を工夫しました。
1部屋はお母様の寝室、もう1部屋はお母様の個室です。
窓は、通りに面したお母様のお部屋の防音効果を上げるため、障子タイプの防音断熱内窓のサッシを追加しました。
建物全体については、家全体に断熱材を入れなおし、窓もすべて二重サッシに変え、夏涼しく冬暖かい住まいに変えました。
断熱材の補充や断熱効果のある窓に変えたことにより、耳障りな車の往来音が聞こえない、静かな住まいに変わったのです。
浴室や洗面・脱衣室は広くとり、ゆったりと身支度ができる場所にしました。
洗面室の細かな花柄の壁紙がとても映えます。
玄関から上る階段は、いままで、壁に覆われていましたが、開放感を出すため、手すりにかえました。
廊下や玄関ホールのスペースは、同じですが、倍の広さを感じさせる気持ちのよい空間となりました。
| 所在地 |
長野県長野市 |
| 築年数 |
26年 |
建築形態 |
一戸建て |
| 工事面積 |
164.6u |
構造 |
軽量鉄骨造 |
| リフォーム部分 |
キッチン、和室、居間、廊下、階段、玄関、トイレ、浴室、洗面所、2階:寝室
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