可動式の棚でワンルームから
2部屋の独立した空間に

お子様の成長に伴いワンルームの子供部屋を2部屋に分けました。
今回は、将来的にお子様が、大学や就職・ご結婚などで独立した場合、再度ワンルームとして利用することも想定し、間仕切り壁の替わりに天井までの大きな間仕切り棚を使って、お部屋をニ分割しました。
棚は可動式なので、必要に応じてどの場所にも移動でき、しかもオリジナルなので、壁に違和感なくピッタリと収まり、お部屋はすっきりと使えます。
また、一方のお部屋には最初からクローゼットがありましたので、棚の裏表で、引出し式のタンスがあったり、クローゼットがあったりと用途に応じて箱の形状は異なります。
また、一方のお部屋にはロフトも用意し、お部屋としてのスペースをさらに有効活用できるようにしました。
棚の色は、写真の色とは若干異なり、白木をそのまま生かしたナチュラルな木製カラーで、性別年齢に関係なく好まれる若々しいカラー色です。
こうした、再度ワンルームに戻せる造りをしておくと、子供たちが巣立ったあと、ご夫婦のゆったりと使えるプライベートルームにすることも可能です。

所在地 長野県上田市
築年数 9年 建築形態 戸建て
工事面積 40u 構造 2×4工法
リフォーム部分 子供部屋           

 

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