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(リフォームの動機)
玄関ホールの隣にあった洗面所と浴室。
玄関にお客様がいらしているときは、玄関先のお客様と必ず顔を合わせないように、お風呂上りのときなど(場合によっては、裸同然なので)、洗面所でお客様がお帰りになるまで、じっと待っていることがたびたびあったそうです。
トイレや洗面所、お風呂などが玄関ホールに直結しているのは、やめたい!というのが、ご家族の大きなご希望でした。
(改装後)
お風呂上りにバスタオル1枚でも気兼ねなく室内を歩けるように、キッチンと廊下の間に1箇所ドアを追加しました。
すると、玄関やリビングにお客様がいらしていても、ご家族はお客様と顔をあわさずにプライベートルームに戻ることができるようになりました。出入り口を1箇所設けるだけで、長年の懸案が一気に解消できたのです。
また、今回は家全体のリフォームにともない、バスルームも一新することになりました。
ご主人が設備関係のお仕事に従事しているため、バスルームは機能性を一番重視しました。
ご夫婦がお選びになったのは、タカラのシステムバス。
見た目もきれいで、お手入れが簡単なホーロー製の壁。
その壁と床、そして浴槽を面で支えるステンレス架台。
床面に沿ってU字型に露出された部分がステンレスのため、頑丈でお手入れがしやすいという特長があります。
浴室の使用後のご家族の感想は、「大満足!」とおっしゃっています。
| 所在地 |
長野県長野市 |
| 築年数 |
30年 |
建築形態 |
一戸建て |
| 工事面積 |
98.0u |
構造 |
在来木造 |
| リフォーム部分 |
浴室、その他(洗面所、トイレ、キッチン、和室、リビングダイニング)
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