換気システム比較表

換気の種類 自然換気 セントラル換気システム 熱交換気システム
システム機器
概要図

居室換気口
断熱型

セントラル換気ファン

熱交換気ユニット
使用機種  KS-8840PR2(居室換気口) FY-18DPKCIST(セントラル換気ユニット) FY-KB3A(熱交換気ユニット)
長所 ・機械換気ではないので、ランニングコストがかからない
・イニシアルコストが安い。
・メンテナンスがいらない

・水回りゾーンを中心に換気するので、湿気や臭いが排除される。
・複雑なシステムではないので、イニシャルコストやランニングコストが安い
・熱交換気でエネルギーロスを最低限に抑える
・空気洗浄フィルター付なので、外気の花粉などを取り除いて給気。
短所 ・空気のよどむ場所が出来やすい
・室内外の温度差によって換気量が大きく変化する
・外気を直接導入するため、熱ロスが比較的大きい。
・外気導入口がコールドドラフトになる場合があるので、必ず暖房は必要。

・室温調整には、別途に冷暖房システムが必要。
・熱交換フィルターの掃除が定期的に必要。

イニシャル
コスト

※お部屋によって
「人感センサー付」
「湿度サンサー付」
「結露サンサー付」
などセンサー付を換気扇と組み合わせることをおすすめいたします。

・水回りを中心に
1階 3か所

2階 2か所

機器価格:約34万円
(工事費共)

 

・約46坪を屋内全体熱交換

機器価格:約60万円
(工事費共)


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